今後の開催予定
ご案内
☆オンラインセミナーのお知らせです☆
いったん〆切らせていただきました
また開催いたします予定です
「OpenSimの概要とどんなことが出来るのか」についてのオンライン・プレゼン形式のセミナーを実施いたします
ご興味のある方は、お申し込みをよろしくお願いいたします。
OpenSimについてなんとなく聞いたことがあるが、どんなことができるのか知りたい。また、今後トライしてみたいが、まずは概要を知りたい方など向けにプレゼンテーションを行います。内容は、昨年に福井先生のところでプレゼンさせていただいたものをベースに、コンパクトにしております。
※スライド100枚を用意しました。実質50~55分程度でプレゼンを行いたいと考えております
実施日時:2026年9月6日(日)9:30~10:30(オンライン・Japan Tokyo時間・アーカイブなし)
プレゼンテーター:池田和裕・理学療法士(OpenSim寺子屋)
参加費用:4,400円(指定の口座に銀行振込にてお支払い)
※Google Meetを使って実施いたします(ブラウザはSafari、Googlechromeなど対応)Googleアカウントをご用意ください
お申し込み確認の上、参加費入金後に当日のオンラインアドレスをメールにてお送りさせて頂きます。
お申し込みは下記のフォームにご記入ください。
よろしくお願いいたします
お申込み お待ちしております。
https://forms.gle/3ddLKzLuXdkSFJcH9
募集継続中です
「初歩の0penSimの操作方法」個人レクチャーの受講希望の方は、下記リンクよりフォームにご記入をよろしくお願いいたします。
折り返しメールにてご返信をさせていただきます(2026/7/15)
https://forms.gle/p75UkF2eZBRdUT2z6
******************************
今後ですが、セミナーやレクチャーのご案内はいち早くメールにてご案内させていただきます。1回の登録で済みますのでお手数ですが、下記のフォームより会員登録をよろしくお願いいたします。(以前に登録済みの方は大丈夫です。職種などはいっさい問いませんので、どなたでも大丈夫です)
また、登録された方々にニュースレターの発信をしております。
何卒よろしくお願いいたします(個人情報につきましては厳重に秘匿致します)
会員登録フォーム↓↓
https://forms.gle/9P976XBTLMcPw8tz8
OpenSimについての興味についてアンケートです(5秒で終わりますのでなるべくたくさんの方のご意見をいただけますと幸いです
https://forms.gle/Dyo613m7a3C6Rj977
初回無料相談サービス

オンラインにて、15分での初回無料相談を受け付けております。お手数ですが、直接メールか「お問い合わせ」からご連絡ください。折り返しにて日時を決めてZOOM招待を送らせていただきます。
15分
無料
過去のセミナーの様子

OpenSimでのシミュレーション解析に苦戦していた頃
頼れるひともなく、ひたすらトライアンドエラーを繰り返していました😥
でも、シミュレーションがうまくいったときには、メチャクチャうれしかったです!😃
2012〜2013年頃

2016年9月
この時は、今では産前産後のウィメンズヘルスの専門家・森野佐芳梨先生がお越しになられました。バイクで横浜からぶっ飛ばしていらっしゃり、ワイルドさにぶったまげました。
初歩のOpenSimの操作方法セミナー開催

この時は、シミュレーション研究で有名な小栢進也先生が大阪からふらっと遊びに来てくださいました。
当時は、セミナー開催で自分がしゃべるのも身構えて緊張していましたが、小栢先生がお越しくださり勇気をいただきました。遠方よりお越しいただき本当にありがとうございました
2016年9月

この時は、その後大学院修士課程においてOpenSimを使って大腰筋と歩行の変化に関する学位論文を書かれた岸野勇平先生がご参加いただきました
2018年のセミナー

この時は、故 山田英司先生がご参加くださいました。また、この時は四国より4名の方がご参加くださいました。大阪や金沢からもお越しくださいました。
2019年のセミナー

理学療法士界、膝OAでは著名な故 山田英司先生が四国よりお越しくださいました。
山田先生の大きく・暖かいお人柄を感じましてうれしかったです。2020年には仙台に訪ねる予定でしたがコロナによる自粛制限でキャンセルになってしまいました。非常に残念なことでした。
2019年の開催のときの思い出

この時は、都立大学大学院工学研究科(現 大阪大学工学部の助教)をされている大津創先生にお越しいただきました
大津さんとは、東京にいらしたときは、ときどきお食事しながら、研究の話など聞かせていただき、またお仲間(王さん、原口さん、ゴンさん)もご紹介くださり、特に王さんには筋骨格詳細モデルのことをご教授いただき、いろいろ教えてくださりました
2020年10月

OpenSimセミナーにご参加くださいました藤澤さんと、朝会「入谷誠の理学療法」の書籍の読みあわせ会を行いました
2020年11月「入谷誠の理学療法」読みあわせ会

自己研鑽を継続しておりました
2021年 小栢進也先生の講義を聴講しました

この時は、九州大学病院の岡澤先生とオンラインにて個人レクチャーを実施しました。
初めてのオンラインでの「初歩のOpenSimの操作方法」を試みました。
2021年8月

いずれの筋骨格モデルにおいても、力学の知識がベースになると感じました
他の筋骨格モデルについてセミナーを受講しました

個人レクチャーを実施しました。早稲田大学競走部のトレーナーで早稲田大学大学院の上久保利直先生が受講されました。
2026年の箱根での早稲田の快走のキーだったのではないでしょうか
2022年

当時、都立大学大学院工学研究科博士課程だった(長谷研究室)大津創さんとは、いろいろ遊んでもらったり、研究の話をしてもらったりして楽しい時間を過ごしました。大津さんはむちゃくちゃ勉強されていて、いつもすごいなと感心しておりました。
お食事会など、いろいろ大変感謝しております。
2022年の思い出

某国内大手企業様よりランニングシミュレーションに関するご相談をオンラインにてお受けしました。
2023年5月

都立大学南大沢のキャンパス内です。
広大な敷地の中に研究室がありました(現在は移転しています)
2023年6月 王 森彤さんとの記念写真

昭和医科大学の研究室の先生方へ「初歩のOpenSimの操作方法」セミナーを実施させていただきました
2023年7月

昭和医科大学の先生方と記念写真

オンラインにて国内の某大手企業様にレクチャー・ならびに相談業務を実施しました。
2024年(通年)

下総中山整形外科クリニックの大室詠先生(理学療法士)がお越しくださいました
2025年9月に行った個人レクチャー

地元のレオニダスランニングクラブ監督兼選手で理学療法士の高橋海輝先生に歩行シミュレーション〜ランニングシミュレーションの一部まで個人レクチャーを実施しました。
2025年10月に実施した個人レクチャー

文京学院大学大学院の大学院生の方々、研究室の先生方にOpenSimに関するプレゼンを開催いたしました。
御大の福井勉先生も聴講くださり、たいへん緊張しました
2025年11月

文京学院大学学長の福井勉先生にお会いすることが出来ました
自分は人生の中で初めて大学の学長室というところにお通しいただき感動しました。また、福井先生のものすごくパワフルで、かつ暖かいお人柄に触れることができましてほっこりとしました。
いまだにご自身の研究も進められていらっしゃるようで、すごいなあと感じました。
2025年11月

理学療法士の大塚海人先生がご参加下さいました。
ちょうど大塚先生がOpenSimに興味を持ち始めたという時期だったそうで、絶好のタイミングでのレクチャー受講だったようです。
導入のお話から、PCのセットアップ〜歩行モデルの読み込み〜IK、ID、SO(筋張力解析)〜RRA〜CMCまでをていねいに実施致しました。
本日は天候も快晴で、気持ちのよい一日でした。
大塚先生お越しいただきありがとうございました。
2026年2月 「初歩のOpenSimの操作方法」個人レクチャー

整形外科クリニックの理学療法士のN様がご参加くださいました。
モデルの読み込み〜スケーリング〜IK〜ID〜SO〜RRA〜CMCまでを行っていきました。
日頃の臨床での悩みどころや、これまでの振り返ってのお話しなど、OpenSim以外のお話しもすることができて、参加し てよかった、とおっしゃってくださいました
N様 ご参加くださいましてありがとうございました
2026年6月 初歩のOpenSimの操作方法を実施しました

トレーナーの方に手技・運動療法を含めた実技のセミナーを行いました。ご参加されたYOさんは、自身もACL再建術、半月板損傷、腰痛、左 肩インピンジメントがあるとのことで、実践的に徒手療法・エクササイズを含めてレクチャーいたしました。
即自的に変化が感じられた点と、これまでに受けた治療で触れてこられなかった点が多かったとのことで、たいへん好評をいただきましたので今後も開催したいと思います。ご興味のある方は、ご参加をよろしくお願いいたします
2026年8月 徒手療法・運動療法の実技型レクチャーを実施しました
参加者の声

26歳 整形外科クリニック理学療法士
本日は貴重なレクチャーをして頂きました。
初めてopensimを触った感想は凄く面白いがいきなり独学で触るにはなかなか骨が折れる!!
そんなシロモノです。
そんな少しとっつきにくいopensimを池田先生は丁寧に教えてくださります。
興味のある方はぜひ講習会に参加してみてください。
今後も、自分のリサーチを通して目の前の患者さんを良くすることに繋がればと思います! やりたい研究テーマなどボヤけているので色んな人に会いながらやりたい事をはっきりさせていければと思います。

20代 病院勤務PT・大学院生
池田先生
ご質問に回答させていただきます。
① そもそもバイメカに対しても初学者であったため少し難しく感じました。現在であれば操作方法が簡潔にまとめられている内容であり、理解しやすいと感じると思います。
② ご説明いただいた内容自体は難しい点は少なかったのではと思います。optimizationのところは少し難しく感じたかもしれません。
③ 一通りの動かし方を把握できたおかげで、操作方法のイメージがしやすかったです。自分は受講した後、小栢先生や栗田先生のホームページを見ながら勉強を進めました。
④ シミュレーションの臨床応用は新たな研究テーマの立案・発展にも繋がり大変興味深く思います。臨床応用もそうです。
参加者の声

O様 理学療法士・病院勤務
本日はお時間をいただき、ありがとうございました。
事前に資料まで頂き、当日はOpenSimの操作方法を丁寧にご指導いただき、大変勉強になりました。
(個人レクチャーを受けてみての感想)
自分が抱えているクリニカルクエスチョンを解決するためにも、OpenSimをより深く理解したいという思いが、さらに強くなりました。
また、OpenSimを活用することで臨床の中でどのような可能性が広がるのかについても、今後は学びを深めながら具体的な形にしていきたいです。
***************
OpenSimは とっつきにく印象だったでしょうか?わたしの進め方は、大丈夫でしたでしょうか?
事前資料も用意していただいていたので、全然とっつきにくい印象はありませんでした。
進め方も問題なく、むしろ分かりやすかったです。
質問にもその場で答えていただけて助かりましたし、こちらで難しい部分は先生が率先して進めてくださって心強かったです。
テキスト
テキスト
テキスト
テキスト
参加者の声

O様 理学療法士・病院勤務
本日はお時間をいただき、ありがとうございました。
事前に資料まで頂き、当日はOpenSimの操作方法を丁寧にご指導いただき、大変勉強になりました。
(個人レクチャーを受けてみての感想)
自分が抱えているクリニカルクエスチョンを解決するためにも、OpenSimをより深く理解したいという思いが、さらに強くなりました。
また、OpenSimを活用することで臨床の中でどのような可能性が広がるのかについても、今後は学びを深めながら具体的な形にしていきたいです。
*********
少し、OpenSimは とっつきにく印象だったでしょうか?
わたしの進め方は、大丈夫でしたでしょうか?
事前資料も用意していただいていたので、全然とっつきにくい印象はありませんでした。
進め方も問題なく、むしろ分かりやすかったです。
質問にもその場で答えていただけて助かりましたし、こちらで難しい部分は先生が率先して進めてくださって心強かったです。
受講後のメールでの質問についてのご感想
①受講後、2週間以内3往復までのメールでの質問特典を使ってみてのよかった点や池田の対応の印象
②メールでの回答は適切で役に立つものであったか?
③今後も池田のレクチャーをまた受けてみたいか?
① 対面でのレクチャー同様に、非常に親切かつ丁寧にご対応いただき、とても理解しやすかったです。実際に操作を進める中で生じた疑問点についても、メールで具体的かつ詳細にご説明いただけたことで、理解がより深まりました。
② とても適切で実践的でした。参考となる論文や資料もあわせて共有いただき、背景理解と今後の進め方の両面で大変役に立ちました。
③ ぜひ受講したいです。今後、実際に操作・解析を進めていく中で新たな不明点が必ず出てくると思いますので、その際には改めてレクチャーをお願いしたいと考えています。引き続きどうぞよろしくお願いいたします

N様 理学療法士
整形外科クリニック(入谷式足底 板)
先日はセミナーをご教示頂きありがとうございました。
少しずつ筋力低下させたシュミレーションを行っています。時間がある時に色々試していきたいと思っております。
参加した動機はある特定の筋を筋力低下させた歩行を理解したかったことと、その情報をもとに臨床で活かせていけないかと思ったからです。
入谷式足底板を教えて頂いたときに、歩行分析は患者さんをミラーリングして感覚で行うように教えて頂いたおりました。感覚で行っても自分自身の知識がなかったため講師の先生と同じような状態にならなく、感覚で上手くいくこともありましたが、再現性が難しくもう少し歩行自体の理解を深めたいと思っていました。
実際に参加させて頂き、opensimで筋力低下させた状態でシュミレーションできるようになりました。少しずつ試して臨床で活かせていきたいと思っています。
参加者の声
40代 一般企業エンジニア
OpenSimの研修
1.経緯
先日、フェースブック上で常に気になっていたopen simの講座を受けてきました。
実際はこの領海、理学療法士さんが歩行の解析する際に実際の筋肉への負荷を測るものとして使用されているものですが、意外にスポーツの現場の人も興味を持っていて、私の周りでも興味を持っている人が多数いました。
でも、参加ても場違いで、混乱して終わることを多くの人は危惧していて、講座に踏み込めない人が数多くいる感じなのが現実です。
しかし、それでは新しいものにチャレンジできないとの思いがあり、今回は以下のテーマを持って参加してみました。
①このソフトで何ができるかを知る
②スポーツの分野に活かすために後どれだけのギャップがあるのかを知る
③人脈を作る
後はなるようになれでした。
2.講座
PCを用いての操作の実習でした。
やりながら何をやっているのかを理解していく形。
正直、理学療法士でもない私が参画するには初級物理の知識を持ってないとついていけないかと事前には思っていましたが、そんなスキルは特に必要なく(研修の後の臨床における解析では必須だと思いますが)どちらかというとopen simの解析の流れ(あまり意味がわかってなくても良い、それは当日講師に聞けば良い)を押さえておく方がはるかに大事だといった感じでした。
なので、興味はあるけど、自分が参加条件を満たしているかで悩んでいる方はあまり気にしなくても良いのではと思いました。
また、丁寧に操作手順を教えてくれるので、しっかり操作をつかめると思います。
3.今後
これが非常に大事だと思っています。基本的には操作を習うので形で応用を学ぶわけではないので、それをどのように活かすかは本人次第、あくまで講習はソフトウェアの操作でどのように使うかは本人次第かと思いました。
今回少し何が出来るか理解して、そして、人脈も少しできて、今時点では難しいこともわかったので、それを基に今後何が出来るか考えていこうかと思います。そのためのいい機会になりとても良かったです。ありがとうございました。

30代 大学教員(理学療法学科)
本日は、大変お世話になりました。 電車の時間が迫っておりましたので、ご挨拶もできずに申し訳ありませんでした。 今日、教えていただいた内容を再度やってみたいと思います。 今度はVICONデータなどから解析を進めていく方法なども教えていただけると嬉しく思います。 今回は、「初歩」でしたが、「基礎」や「応用」などのセミナーが充実するとさらに嬉しいです。 池田先生もフルタイムで勤務されている中、いろいろとご準備いただきありがとうございました。 自分なりに試行錯誤してみたいと思います。

20代 大学4年生
池田様
お世話になっております。
本日は貴重なお時間をいただきありがとうございました。
これまでのモデルの運用は一旦辞めて、紹介していただいたモデルを元に再度シミュレーションを回そうと思います。
お世話になっております。
ご教示いただいた内容をもとにモデルを変更した結果、無事に手首の自由度をIK後も確認できました。
本当にありがとうございました。
フォローアップの方からの声

N様(20代・企業エンジニア)
先日はありがとうございました。◯◯です。
お蔭様で、シミュレーション解析まわりました。
池田様のデータも拝見させていただきました。非常に興味深い内容でした。
またの機会がございましたら、よろしくお願いいたします。

T様(20代・PT・トレーナー)
無事OpenSimで自力操作ができるようになりました!
また質問ありましたらご連絡させていただきます
自力で骨格が動かせた時には感動でした

M様(20代・PT)
先日は丁寧にご指導頂いたお陰で、大まかな流れをつかむことが出来ました。 大変勉強になりました、ありがとうございました。 またご相談等させて頂くこともあるかと存じますが、何卒宜しくお願い致します。

