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OpenSimとAnyBody

更新日:2月22日



よくOpenSimとAnyBodyどっちがいいんですか?と聞かれることがあります。


事実としては英語圏での研究ではOpenSimが使われてることが多いようです。日本での場合、どうしてもユーザーガイド含めて、英語ですとつい避けてしまうこともあるかと思います。


OpenSImでは、いまはHPに掲載がありませんが、2011年頃は、比較的分かりやすいtutorialがありました。


Anybodyにしても、いずれにしても使い方を理解しないといけないということ、深い理解には力学の理解が必要なことは両者とも共通だと思います。


関節などの詳細モデルとか必要ですとAnyBodyなのでしょうか? あるいは身体の下肢以外からの外力入力のしやすさもAnyBodyのほうがやりやすいのでしょうか


逆にOpenSimでは、CMCでの順動力学解析(シミュレーション)やIA解析(シミュレーション)、関節反力算出などでは利点があると感じています。


両者の共通する筋張力算出の比較なども行われているようですが、OpenSimでもモデルのパラメータの変更が可能ですのでこれは解決できると思います。


OpenSimでは、ソフトウェアが無料で使える点はやはり最大の魅力なのではないでしょうか… また、あくまでも立位での解析(歩行やランニングなど足底が床についている状態)では、OpenSimで大丈夫だと思います。(杖を持っていたりすると難解だと思いますが…)

AnyBodyですとおそらくドングルがないと起動出来ないんだと思います… 

(他にもAnyBodyでの利点もいろいろあるようです…すみません、理解が追いついておりません…)

 
 
 

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